ハイローオーストラリアは何故、出金面で信頼があり人気なのか?本気で調べてみた

いまや「海外バイナリーオプションといえばハイローオーストラリア」と頭にすぐ浮かぶくらいのメジャーな業者となったハイローオーストラリア。

コインチェックの事件があり、「ここにお金を預けても大丈夫なのか?」という不安がよぎった人も多いでしょうから検証してみましょう。

特に、海外サイトの場合は怖いですよね。 まあバイナリーオプションの場合は、資産運用というよりは為替を利用したゲームのような一面もあるのである程度利益が出たらすぐに出金してしまえばよく、さほどリスクはないですけどね。

んで、結論からいいますと、表面のどこにも役員や社長の名前が見つからない点には不満がありますが、

オーストラリアの金融当局ASICに本当に登録されていました。 

>>ハイローオーストラリアはコチラ

オーストラリアとオーストラリアドル


画像はオーストラリア統計局のトップページ
で、CPIでもなんでもここで見られるので便利です。

高金利通貨であるオーストラリアドルを発行している国、コアラとカンガルーの国、オーストラリアは今は中国への鉄鉱石などの輸出で経済を成り立たせているという印象が強いですね。資源国であるオーストラリアの通貨オーストラリアドルは、高金利通貨として人気です。国としてのオーストラリアを経済統計の面でまとめてみました。

正式な呼び方 オーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)
元首 エリザベス二世女王
主な産業 第三次産業が70%を占めるが、輸出品は鉄鉱石と石炭がトップで、主に中国向け(出所:日本の外務省)
中央銀行 オーストラリア準備銀行(RBA)
GDP 約1兆7千億オーストラリアドル(2017年4月、出所:IMFほか)。25年連続して経済成長を達成
消費者物価指数(CPI) 2.1%(2017年3月、第一四半期、出所:オーストラリア統計局)
貿易収支 約-38億USD(2017年3月、第一四半期、出所:IMFほか)
失業率 5.9%(2017年3月、出所:オーストラリア統計局)

今年になって失業率をはじめとする雇用統計がじわっと良くないこと、貿易統計が良くないこと、5月に入って銅価格と鉄鉱石価格が突然暴落したこと、などがオーストラリアドルを押し下げています。特に銅価格の下落については、わかりやすく市場を納得させる理由がなく落ちたため「中国で何かあったのではないか?情報を知った人だけが売り抜けたのではないか?」などとまことしやかに流れています。

国そのものは、住みやすく多くの日本人が永住するような憧れの土地でもあります。

オーストラリア準備銀行(RBA)


オーストラリア準備銀行(RBA、Reserve Bank of Australia)はここです。気になるのは政策金利と金融政策のゆくえですね。

2017年5月に発表された政策金利は、1.5%で、高金利通貨の魅力が落ちてきてしまいました。機動的な金融政策運営といわれるオーストラリア準備銀行の方針ですが、ロウ総裁の発言は真面目で、教科書通りにインフレ率を注視しているスタンスについて何度も語っています。

ハイローオーストラリアが登録しているASICとは

ASICはAustralian Securities and Investments Commissionで「オーストラリア証券投資委員会」と訳されているようです。
以下が、簡単にまとめたASICの概要です。財務報告の形式なども厳格に定められていて、不適格だと会社経営の資格を失うという厳しいところです。ASICホームページ

・豪州証券投資委員会法(ASIC法)という法律に基づいて設立されている。

・オーストラリアにおいて、企業や金融サービスの監督を行う独立連邦政府機関。

・目的はオーストラリアの金融市場の公平性と透明性を守ること。それによってオーストラリア経済の評価を高めること。

・金融サービスの認可などを行っている。

ハイローオーストラリアという会社のプロフィール

地域によっては四季もはっきりと感じることができ、気持ちよく過ごせる時期も多いオーストラリア。そんなオーストラリアにあるハイローオーストラリアとはどのような会社なのでしょうか。所在地はシドニーなので、春は温かく冬はスキーもできるという恵まれた土地です。

ハイローオーストラリアは、それまでの海外バイナリーオプションの不満点を解決してメジャーになった

海外バイナリーオプションのブローカーでは、多くが「入金は200ドル(20,000円超)から」「最小購入金額は100ドル(10,000円超)」と、気軽に楽しむにはハードルが高かったのです。そこにさっそうと登場したのが、「入金は5,000円から」「最小購入は1,000円から」というハイローオーストラリアでした。入出金でもトラブルが多発していた海外バイナリーオプションの中で、すばやい入出金も安心感を誘い、利用者が増え続けています。

正式な会社名は「HighLowマ-ケッツ」と「会社概要」に書いてあります。英語表記の法人名は「Highlow Markets Pty. Ltd.」。住所をグーグルアースで見ると、シドニーの大きな通りにあるビル内の会社のようです。

ハイローオーストラリア会社概要

間違いがあるといけないので、住所など大切なところは一部コピー&ペーストとさせていただきました。ハイローオーストラリアの「厳格な法令遵守」のページに「ASICの規制を実践している」といったことが書かれています。

「会社概要」には、設立は2015年5月10日とあります。(英語のページでは2010年5月10日)業務内容は「外国為替証拠金取引仲介業務」など4種類が表記されています。以下を参照してまとめさせていただきました。
・ハイローオーストラリア「会社概要」日本語のページ
・ハイローオーストラリア「会社概要」英語のページ

会社名 Highlow Markets Pty. Ltd.(HighLowマ-ケッツ)
所在地 Level 14, Macquarie House
167 Macquarie Street
Sydney, NSW 2000, Australia
取引銀行 ナショナル・オーストラリア銀行(National Australia Bank)
賠償責任保険 ロイズ保険組合(英語のページには表記なし)
AFSL(Australian Financial Services Licence)番号 NO364264
Australian Company Number (ACN) 143 553 628
Australian Business Number (ABN) 85143553628

金融関係の登録番号とASIC

この「会社概要」に3種の登録番号が出てきます。「この中にASICという文字がないぞ?」と思ってしまいますが、この3つはすべてASICの管轄でASICのホームページ内でみつかる番号です。

AFSL(Australian Financial Services Licence)番号 「AFSライセンシー」、オーストラリアで金融業を営むとき必要なライセンスでハイローオーストラリアのライセンスはここ「NO364264」
Australian Company Number (ACN) オーストラリア証券投資委員会の企業番号「143 553 628」(リンク先は検索ページ)企業としては「LCG MARKETS」という名称で出ています
Australian Business Number (ABN) オーストラリア証券投資委員会のビジネス番号「85143553628」(リンク先は検索ページ)

こうしてみると、オーストラリアにおいて企業としての登録と金融業としての登録が済んでいるということになります。

AFSライセンシーについて

ASICによると金融サービス事業を行うには、オーストラリアの金融サービス(AFS)ライセンスが必要とのことです。

金融サービスを提供する事業を営む場合、AFSライセンスは特別な場合を除き、必ず必要とのことです。AFSライセンスが必要な可能性がある業務はこのようなものがあります。

・顧客に金融商品のアドバイスを提供する
・金融商品を扱う
・金融商品の市場を作る
・登録されたスキームを操作する
・保管または預託サービスを提供する、または伝統的な受託会社のサービスを提供する

このライセンスの注意点として、”AFSライセンスを保有しても、ライセンシーのサービスの正確性や品質は保証されません”(Googleで翻訳)という注意書きがあります。ここだけを見て「このライセンス=信用していい」ではないようです。

ただしライセンスなしで営業しているところと比べれば、ちゃんとしているほうだともいえます。日本でも金融庁に登録されているからといって、必ずしも信頼できる業者なのかどうかわからないのは、FXでいくつか口座を持ったことがある人なら理解できるのではないでしょうか。

ASICのライセンス番号の調べ方の一例


ASICのページに「ビジネスネーム検索」というのがあるので、ここで調べたい業者があれば調べることができます。

これが検索ページです。

「Search within:」というところの「Business names index」を選んで、「Number」のところに調べたい番号(Australian Business Number)の「85143553628」を入力し、「Go」をクリックするとちゃんと「HIGHLOW MARKETS PTY LTD」とハイローオーストラリアの会社名が出てきます。

ABNルックアップ(ABNLookup)


ASICでハイローオーストラリアなどのオーストラリア企業を検索すると、「ABNルックアップ」というリンクが表れます。

オーストラリアビジネス登録簿(ABR)に、オーストラリア企業番号(ABN)登録をちゃんとしていますよ、ということが書いてあります。この「ABNルックアップ」にはオーストラリアの民間企業が多く登録され、税務署などがこの情報を利用するようです。

ハイローオーストラリアのHighLowマ-ケッツ社に関しては、どうやら2つの商号が登録されているらしく、LCG MARKETSのほかにCAPITAL CFDSという商号もあります。CAPITAL CFDSはCFDのプラットフォームなのかと調べましたが、これというはっきりしたところが見つかりませんでした。Capital CFD Australiaという会社がシドニーにあって、Googleマップで見るとすぐ隣のビルの前の道にピンが立ってしまいます。

そのリンク先のCapitalcfds.com.auはリンク切れになっていましたので、もうCFDのほうは手を引いているのかもしれません。

LCG MARKETSがABN登録をしたのは2012年1月27日
CAPITAL CFDSがABN登録をしたのは2010年7月1日でした。こちらのほうが古いのですね。

ハイローオーストラリアは会社名?ビジネスネーム?どれがどれ?


それじゃあ、ハイローオーストラリアはなんていう会社名で、ビジネスネームって何なんだ?と少し混乱してきました。つまり、こういうことです。

「Pty. Ltd.」の表記ですが、これは株式非公開の有限責任会社(Exempt Proprietary Limited)の形態を一般的にいうそうです。これは日本の有限会社みたいなイメージです。ハイローオーストラリアの場合、Highlow Markets Pty. Ltd.という法人がLCG MARKETSというビジネスネームを登録して、ハイローオーストラリアのプラットフォーム(取引システム)を運営している、ということになります。

登録法人名 Highlow Markets Pty. Ltd.
登録ビジネスネーム LCG MARKETS

ABNの歴史的背景というページを見てみると、何度か名前が変わったようで、今のHIGHLOW MARKETS PTY LTDになるまで紆余曲折があったと想像させます。

「え?名前をコロコロ変えているの?」と不安も感じますが、とにかく、遅滞なく(たぶん)ABNへの手続きはしている点はいいのではないでしょうか。ただしCAPITAL CFDSは実態として動いていないように見えるので、こちらの手続きは早くしたほうがいいのでは、と老婆心ながら思います。

LONDON CAPITAL GROUP PTY LIMITED 2010/9/1~2013/6/7
REALTIME CAPITAL MARKETS PTY LTD 2013/6/7~2015/2/20
HIGHLOW MARKETS PTY LTD 2015/2/20~現在に至る

オーストラリアの金融事情とナショナル・オーストラリア銀行について


ハイローオーストラリアの「会社概要」に取引銀行は「ナショナル・オーストラリア銀行」だとあります。ではオーストラリアにはどんな銀行があり、金融界は盛り上がっているのでしょうか?

オーストラリアの主要銀行は4つ

メガバンクが4つあり、オーストラリア内ではビッグフォーなどと呼ばれているそうです。

ナショナル・オーストラリア銀行
コモンウェルス銀行
オーストラリア・ニュージーランド銀行
ウエストパック銀行

このなかにハイローオーストラリアの取引先とされるナショナル・オーストラリア銀行も入っていますね。ただしここは日本の金融庁の「免許」はありますが関東財務局長などの登録はないようです。(関東財務局長に登録していて一般社団法人全国銀行協会・日本証券業協会にも属しているのはオーストラリア・ニュージーランド銀行)

金融庁 金融免許一覧

ハイローオーストラリアの「厳格な法令順守」のページに、ナショナル・オーストラリア銀行で顧客の資金は分別されていると書いてあります。

少し話がそれますが、東京支店もあって日本語でも口座開設できるのがナショナル・オーストラリア銀行とオーストラリア・ニュージーランド銀行です。(ナショナル・オーストラリア銀行には大阪出張所もある)留学生などは覚えておくといいかもしれません。

反面、ウエストパック銀行を普通に検索してしまうと変な留学サービスのサイトが出てきて「日本語で口座開設」というのに誘導されてしまいます。ウエストパック銀行はあまり日本語サービスは充実していないので、ずっとこの変な留学サービスのサイトを経由することになってしまうので、気を付けましょう。

オーストラリアの銀行や金融事情とハイローオーストラリアとの関係まとめ

オーストラリアの金融事情は、その経済状況からも安定しているとみていいようです。4大銀行には日本の富裕層もお金を預けているのだそうです。

そういう点からは、オーストラリアに拠点を起き、大きな銀行が取引先であるハイローオーストラリアに信頼感が出てきます。

「賠償責任保険」のロイズ保険組合とは


単に「ロイズ保険」というと2つの意味があります。ハイローオーストラリアの「会社概要」では”賠償責任保険 ロイズ保険組合”としか書いてなくて、英語サイトにはこの記述がありません。結論としては「よくわからない」になります。

ただし、「私たちはロイズの一員です」といえることは、保険業を営むものにとってはステイタスになっているのだそうです。

ここの仕事は主に保険会社が加入する「再保険」で、たとえば大きな災害で保険会社の支払額が膨らんでしまうような事態にそなえるための保険のことです。保険会社が入る保険なのです。

ですので、ハイローオーストラリアの場青、倒産などの際、顧客に賠償金を払えるような保険に入っているのではないかと考えられます。

ロイズ保険の2つの意味

どちらも国はイギリスです。ハイローオーストラリアには「ロイズ保険組合」と書いてあるので、法人のほうを指していると思われます。

ロイズ(Lloyd’s)
イギリスのシティ(金融街)にある保険関係の業者やブローカー全般を指す。(厳密には違いますが、世界の銀行間取引のマーケットをインターバンク市場と呼ぶイメージと近い感覚かも)
ロイズ保険組合(Corporation of Lloyd’s)
法人化された団体である、ロイズ保険組合の意味。

ロイズ保険組合とハイローオーストラリア、結論

最初にも書いたのですが、はっきりと明記されている以上は、なんらかの保険契約を結んでいると考えてよいとは思います。ただ、倒産などに備えて顧客の資金を守るべく、ロイズ保険組合に加盟しているとは書いてあるものの、「〇〇保険」など保険契約の名称などはわからず、もやもやとしたままです。

ロイズ保険組合に関しては「使うなら信じるしかないか~」程度の結論となってしまいました。

ところで、調べているうちに、JEIBジャパンという保険会社が顧客向けに、「ロイズ保険組合とは」と書いた書類をみつけたので、すごくわかりやすく歴史なども見られるのでリンクを貼っておきます。「誰が出資して、誰が保険を引き受けているか」など組織の図もあって便利です。日本の「相互扶助」を基本とした保険制度とは根っこからして違う印象です。

企業相手の保険で、テロや海賊の被害にも対応しているというスケールの大きな話が載っていました。

イギリスのシティは、今後EU離脱に伴って人材もある程度は他国に流れていくようですし、ハイローオーストラリアとの契約内容も変わってくるのかどうか、こちらも不透明なままです。

日本の金融庁はなぜ警告を発し続けるのか?意味はあるのか?


海外FXと海外バイナリーオプションで必ず話題になる「金融庁が警告をしている」という話。実際に金融庁が定期的に更新する「無登録で金融商品取引業等を行う業者」リストにハイローオーストラリアが載っていたことがありました。

金融庁が警告をする理由と影響

これは、詐欺業者から日本の投資家を守るためです。それに何もしなければ「無登録で営業しても怒られない」と言っているようなものなので、立場上は必ず警告をしなくてはならないでしょう。

しかし、一部の「まともな」業者も日本の金融庁に登録していないという理由でリスト入りしてしまい、ここに登録されると日本の銀行からの送金の際エラーが出てしまいます。(ビットコイン、クレジットカードの入金ならできますし、出金は今のところ問題なく日本の銀行口座に振り込まれています)

ところで、金融庁の最新版の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」にハイローオーストラリアの名前がないようです。平成26年に関東財務局では「無登録で金融商品取引業等を行う海外所在業者について」として名前があがっていました。

金融庁のリストを眺めてみると、海外業者よりもたちの悪そうな国内業者がこれだけ数多く、金融商品の勧誘をしているのかと驚きます。

ただ、警告されて何年も問題なく営業を続けている業者もいくつかあるので、文字通り「警告」だけという印象です。この業者を利用したから、私たちに罰則があるということも聞いたことはありません。

金融庁と財務局の警告をどうとらえるべきか

金融庁や関東財務局が警告を出しているからといって突然、日本で利用不能になるというのでもなさそうで、これまでに日本を撤退したバイナリーオプション業者も「〇年の〇月までは日本で使えます」と事前にメールをくれました。

また、日本で新たな顧客を勧誘しなくなった業者でもそれまでに口座を持っていた顧客は、今も使えているようです。

この点は、怖がり過ぎることはないのかもしれません。(あくまで個人的な意見です)

日本在住トレーダーはどう付き合うべきか

それでは、私たち日本に住むトレーダーはハイローオーストラリアとどう付き合うべきでしょうか。結論は「気を付けるところは気を付けて、上手に使おう」だと思っています。多くの人は「入出金ができるかどうか」と「プラットフォームの不安定さ」を心配するのではないでしょうか。

ハイローオーストラリアの入出金と顧客資金の管理

個人的な体験談ですが、何度も出金をしていますが、数日以内には着金しています。入金に関しては、クレジットカードかビットコインしか経験がありません。面倒で不安な銀行入金よりも楽です。以前はネッテラーも利用できましたが、今はネッテラーのほうが日本を撤退してしまったので、使いづらくなりました。

プラットフォーム、サーバーは安定しているか

これを書いている私は、数万円くらいの少額でしかトレードしたことがないので、特に「すべる」とか急にスプレッドが開くとか感じたことはないです。

高額取引を頻繁にしているブロガーの動画などを見ると指標時にすべることがあるようです。つまり思った場所で約定せず、不利なチケットを購入する結果になる事があるとの事。 かなりやり込んでる人だとシビアで情報が飛び交っていますね。 それでも稼げるので仕方なく使っているようですが。

どんな業者でも指標時にすべるのはある程度仕方のないことなので、使うほうも気を付けるべきかとは思っています。

サーバーに関しては、たまに半日くらいログインできないことがあります。これはメールをくれるなりの対応が望ましいので改善を希望しています。 

基本、ログイン出来ないからといって損はしないのでこの点も許せるかなと。 あくまでも他の海外サイトと比べた場合ですが。

結論の結論まとめ、基本的にオススメ!


実際、かなりオススメ!と言いたい所ですが、万が一コインチェックのような何か騒動があった時に「お前がオススメしたせいだ!」と言われたくないので、「基本的にオススメ」とだけしておきます・・。あくまでも自己責任ですが稼げる環境を手にするというメリットと、お金を持ち逃げされるというリスクを比較すればリスクは少ないでしょう。

オーストラリアという国は、豊かでのどかな憧れの国です。その名前を冠したハイローオーストラリアはオススメです。

日本語と英語の一般のブロガーは「オーストラリアの金融当局は厳しくて、そこの認可を受けているのだから信用していい、詐欺ではない」と結論付けています。

そして、おおむねそう考えて良いように思います。海外バイナリーオプションでは安心して使える業者が少ないのでたいへん貴重な存在です。

ちなみに、調べた感じだと少額取引のユーザーは即時出金・口座への入金がありとても評判がよいですが、顧客のなかでも超高額取引をする人の話では、「出金に時間がかかる」などの声も良く聞こえてきます。 FXに比べると少額取引の人が多いので、いい噂が多く広まるのはそういう点なのでしょう。 

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